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2012年9月18日 (火)

会社員から看護師へ

看護師になりたいけど、もう社会人だから…と諦めてしまっていませんか?
看護師ではなく一般の企業に勤めていた方が看護師に転職するというのは、今はそれほど珍しいことではありません。
30代、40代、50代になってから新たに看護師への道を目指すという方は、意外にも多いのです。
なぜ、一般の企業に勤めていた方が新たに看護師を目指すのでしょうか?
その背景には、看護師という仕事の安定さが大きく関係しているといえます。
看護師の仕事は、今とても需要があります。
そして将来的にもっと需要の増えていく仕事でしょう。
女性は、結婚や出産を経てしまうとどうしても仕事を見つけにくい状況に置かれます。
そんな中で、看護師の仕事というのは、資格を取得すれば就職先に困らない業種といえるのです。
年齢制限のある病院などもありますが、看護師の仕事は人間的な視点が重要となる仕事です。
なので、歳を重ねていることが不利になってしまう職種でもないのです。
年齢を重ねても安定して働ける仕事、そういったところが、看護師の仕事の魅力の一つでもあるのです。
なので、一般の企業などに勤めていた社会人の方が仕事を辞め、看護学校へ行って看護師資格を取得する人は増えてきています。
看護師求人サイトなどを見れば、中途で採用してくれる病院などもたくさんあります。
看護師の仕事は何歳からでも遅くはありません。

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