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2012年9月 7日 (金)

やりがいのある精神科の看護師

一般の病院とは少し違うと言われていて、看護師求人や看護師の転職の際にあまり人気が無いとされる精神科の看護師の仕事内容について説明をします。
精神科には、外来受診のみのクリニックと入院施設が伴う精神科の二つがあります。
昔は精神科と言うと特別な場所と言うイメージがありましたが、最近ではメンタルクリニックとして、相談をしやすい場所に変わってきています。
精神科で看護師として働くと、医師の手助け、補助の仕事をすることが多いです。
通常の病院ではベットの数に応じて、看護師や医師の数が決まっていますが、精神の場合は100人の患者につき最低2人の意志がいればよいとされいているので、他の病院と比べると3割ほどしかいません。その為、一人で受ける患者の数が非常に多く、看護師への負担は非常に高いと言えます。通常では、検温や、血圧測定の仕事が多いとされていますが、精神科の看護師は、食事や排せつの補助も大切な仕事の中に入っており、投薬の場合もきちんと薬を飲んでいるかのチェックをする必要があります。精神科に転職を考えている看護師の人は、是非、コミュニケーション能力を高めて、やりがいのある仕事として頑張って欲しいものです。

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