« 看護師のお給料事情 | トップページ | 看護師の勤務は大変 »

2012年10月 4日 (木)

看護師に多い「燃え尽き症候群」とは?

『燃え尽き症候群』という言葉を聞いたことはありますか?

燃え尽き症候群というのは、高い目標をかかげて全力を注いでいた人が、ある日突然、級に燃え尽きてしまい、仕事へのやる気を喪失してしまうという病気です。

過度な緊張が長らく続いていたり、強いストレスを感じる日々が続いているにも関わらず、それらを乗り越えようと頑張りすぎてしまい、ついには重いストレスや緊張に耐えることが出来なくなって燃え尽きてしまうのです。
この燃え尽き症候群は、理想の高い人・完ぺき主義な人・仕事を頑張りすぎている人によく見られる症状です。
色々な職業の方に見られる症状ですが、特に、福祉や教育、医療の現場に多く見られ、看護師の方にも多く見られる症状なのです。

仕事に就いたばかりの新人よりも、中間クラスの看護師の方がなりやすいようです。
周囲の期待に応えなければと、目標をはるか高く掲げてしまったり、重圧感に押しつぶされてしまうようですね。
自分の理想と現実とのギャップに落ち込み、看護師という職業自体を辞めてしまう方もいるようです。

この燃え尽き症候群にならないためには、一人で悩まずに、気分転換を上手に行なっていく必要があります。
自分を追い込みすぎずに、肩の力を適度にぬいて仕事に望むことが大切なんですね。
職場環境が悪くて自分を追い込んでしまう場合は、他の職場への転職も一つの手でしょう。

« 看護師のお給料事情 | トップページ | 看護師の勤務は大変 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1442565/47309486

この記事へのトラックバック一覧です: 看護師に多い「燃え尽き症候群」とは?:

« 看護師のお給料事情 | トップページ | 看護師の勤務は大変 »