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2012年10月24日 (水)

使用頻度の高い用語

医療現場で使う用語は、まさにゴールがありません。
しかし、覚えていかなければならない現実があります。
使用頻度が高い看護師用語についてご説明をしたいと思います。
○完全静脈栄養
口から栄養を摂取をする事が難しい患者に対して、カロリーだけではなく、ビタミン・アミノ酸などの全ての栄養を大静脈に挿入をされたカテーテルから摂取をする方法です。
○外傷指数
外傷患者の重症度を評価する時に用いられる指数の事を言います。
外傷部位や意識のレベルなどが点数化をされていて、搬送する医療機関を決定する時や、ヘリコプターを要請する時に利用をされます。
○ガンツ
スワンガンツカテーテルを省略をした言葉になります。
心疾患が原因となって心機能が低下をした時、心機能の異常の詳細を知る目的で実施をされている検査になります。
○ガンマ計算
ガンマを求める時に用いられる計算式になります。
このガンマは、体重と時間に対しての薬剤投与量の事を言います。
ちなみにガンマ計算は、標準体重で行われます。
○既往歴
これまでかかった事のある病気の事を言います。
小児期や思春期といったそれぞれの各時期の疾患名などをまとめた書類を作成される事もあります。
病気を治療する上で、必要となる大切な物です。

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