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2013年2月27日 (水)

死を受け入れることも仕事

看護師の仕事は人の死と一番向き合う機会が多いです。
患者さんの笑顔が見たいとか元気になって退院をしていく姿を見守りたいと思っているのが看護師です。
しかし、看護師として精神誠意尽くしたけれど最終的にお別れをしなければいけない。
そんなときには精神的にも病んでしまいます。
看護師は、こうした人の死に嘆きそして悔やんでいるひまはありません。

死ということを最後まで見守る必要があります。
看護師も人間です。
なので、人の死に関して引きづってしまうこともあります。
こうしたことが原因で看護師としてやっていく自信を失って転職をしてしまう看護師もいます。

看護師になるという事は、全ての人が元気になって退院をするわけではないということを頭の中に入れておいれください。
看護師として、人の死をきちんと受け入れることができてそして次の患者さんのためにちからを尽くす。
こうした気持ちの切り替えも必要なのです。

もし、看護師の資格取得をして看護師として仕事をしたいと病院ではなく介護で活躍をしたいと思っているのであれば看護師求人サイトを利用して転職活動をするといいでしょう。
看護師として自分にぴったりな病院で活躍をすることができると思います。

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